「UAV(ドローン)の活用」の講習を行ってきました

2019年6月26日、令和元年度リカレント研修(一般社団法人 群馬県建設業協会 主催、日本マルチメディア・イクイップメント株式会社 事務局)の中で「UAV(ドローン)の活用」をテーマに 高山ドローンリサーチ株式会社 代表取締役 高山 誠一 が講師を担当させて頂きました。

リカレント研修は全体で第1回から第8回まであり、その中の第2回目のテーマとして位置づけられていました。28名の生徒が参加されました。

午前中は座学、午後は実習でした。午後の実習では、デジタルカメラを用いて生徒の皆様に自由に被写体を撮ってきて頂き、SfMソフトウェア(Pix4D mapper)を使って三次元点群を作る体験をしていただきました。
SfM処理に向いている被写体や好ましい撮影方法を体感して頂きました。

最初のうちは緊張していた生徒さんたちでしたが、徐々にチームワークも 出てきて、よい研修になりました。



実習にて生徒の皆様が撮影した画像から作成した三次元点群の例

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