Pix4D「3DMonday」で紹介されました

写真から3次元モデルを作成する SfM(Structure from Motion)ソフトの世界的代表企業「Pix4D」様の企業SNSサイトで、弊社で撮影・処理・加工を行った「備中松山城」の3Dモデルが紹介されました。

Facebook:Pix4D(英語)
Facebook:Pix4D(日本語)
Twitter:Pix4D(英語)
Twitter:Pix4D_japan(日本語)
Instagram:pix4d_official(英語)

Pix4D社様は毎週世界各国の3DモデルをSNSを通じて紹介する「3DMonday」という取り組みを継続されていますが、今週は弊社の1周年記念で公開した動画の一つ「備中松山城」を取り上げて頂けました。
日本からの記念すべき「#3DMonday」第1弾だということでした、大変恐縮です、うれしい限りです。

写真からの3Dモデル作成は大きな可能性を秘めておりますが、同時に限界の見極めも大切です。 弊社では「人材育成部門」にてその見極めのできる人材を育成し、「コンサルティング部門」にて組織の中での課題解決をサポートし、「研究開発部門」にて独自の技術を磨き、「安全管理部門」で安全な撮影・処理・加工を行っております。
このような3Dモデルを作ってみたい・3Dモデルを使うことで抱える課題の解決を模索したい、という方はぜひ弊社までお問い合わせください。

【被写体となったモデルの豆知識】
岡山県高梁市というところにある、「備中松山城」というお城です。
昨年空撮ツアーに参加して、開場前の時間に特別に撮影させて頂きました。
山城で天守閣が残っているのは唯一ここだけ、という貴重な文化財です。
(天守閣が現存しているのは12城、そのなかでも山城であるのはここだけだそうです)
山の上に立っていることから「天空の山城」と呼ばれていて、雲海の中に見える天守閣が人気だそうです。

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「UAV(ドローン)の活用」の講習を行ってきました

2019年6月26日、令和元年度リカレント研修(一般社団法人 群馬県建設業協会 主催、日本マルチメディア・イクイップメント株式会社 事務局)の中で「UAV(ドローン)の活用」をテーマに 高山ドローンリサーチ株式会社 代表取締役 高山 誠一 が講師を担当させて頂きました。

リカレント研修は全体で第1回から第8回まであり、その中の第2回目のテーマとして位置づけられていました。28名の生徒が参加されました。

午前中は座学、午後は実習でした。午後の実習では、デジタルカメラを用いて生徒の皆様に自由に被写体を撮ってきて頂き、SfMソフトウェア(Pix4D mapper)を使って三次元点群を作る体験をしていただきました。
SfM処理に向いている被写体や好ましい撮影方法を体感して頂きました。

最初のうちは緊張していた生徒さんたちでしたが、徐々にチームワークも 出てきて、よい研修になりました。



実習にて生徒の皆様が撮影した画像から作成した三次元点群の例