Pix4D「3DMonday」で紹介されました

写真から3次元モデルを作成する SfM(Structure from Motion)ソフトの世界的代表企業「Pix4D」様の企業SNSサイトで、弊社で撮影・処理・加工を行った「備中松山城」の3Dモデルが紹介されました。

Facebook:Pix4D(英語)
Facebook:Pix4D(日本語)
Twitter:Pix4D(英語)
Twitter:Pix4D_japan(日本語)
Instagram:pix4d_official(英語)

Pix4D社様は毎週世界各国の3DモデルをSNSを通じて紹介する「3DMonday」という取り組みを継続されていますが、今週は弊社の1周年記念で公開した動画の一つ「備中松山城」を取り上げて頂けました。
日本からの記念すべき「#3DMonday」第1弾だということでした、大変恐縮です、うれしい限りです。

写真からの3Dモデル作成は大きな可能性を秘めておりますが、同時に限界の見極めも大切です。 弊社では「人材育成部門」にてその見極めのできる人材を育成し、「コンサルティング部門」にて組織の中での課題解決をサポートし、「研究開発部門」にて独自の技術を磨き、「安全管理部門」で安全な撮影・処理・加工を行っております。
このような3Dモデルを作ってみたい・3Dモデルを使うことで抱える課題の解決を模索したい、という方はぜひ弊社までお問い合わせください。

【被写体となったモデルの豆知識】
岡山県高梁市というところにある、「備中松山城」というお城です。
昨年空撮ツアーに参加して、開場前の時間に特別に撮影させて頂きました。
山城で天守閣が残っているのは唯一ここだけ、という貴重な文化財です。
(天守閣が現存しているのは12城、そのなかでも山城であるのはここだけだそうです)
山の上に立っていることから「天空の山城」と呼ばれていて、雲海の中に見える天守閣が人気だそうです。

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「Pix4Dmapper Essentials certification exam」に合格しました

弊社代表の高山が、SfMソフトウェアで有名なPix4D社(本社:スイス)がオンラインで実施している認定試験「Pix4Dmapper Essentials certification exam」に合格しました。

日本では特に測量・建設分野での活用が多くなってきているソフトウェアです。
しかし、まだ英語コンテンツが多く、日本語コンテンツの充実が以前から求められており、そのニーズの高まりを受けてか昨年はPix4Dの日本支社ができている状況です。日本語によるサポート体制はできてきており、日本語の解説資料も増えてきておりますが、最新機能は英語コンテンツの方が先に出るのが世の常です。そして既存製品も英語によるサポート情報の方が充実しているのが現状です。

そのような背景の中、SfMソフトウェアを写真測量の原理から理解し英語でも日本語でもサポート情報にアクセスできる人材が、今後の日本の測量・建設業界に必要だと考え、弊社代表の高山が英語による試験に挑戦し合格致しました。

業務に生かしたいと思っているお客様に、信頼できる情報を必要なだけ・より早くお届けしていきたいと思っております。
進歩の早い業界です、今後も精進していきたいと思っております。
引き続きよろしくお願いいたします。

参考:Pix4Dmapper Essentials certification exam